全国障害者スポーツ大会とは

全国障害者スポーツ大会とは

障害のある選手が、競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的とした障害者スポーツの全国的な祭典である。

大会は3日間の会期で開催され、全国から都道府県・指定都市の選手団約5,500人が参加し、個人競技6競技、団体競技7競技及びオープン競技が実施されます。

大会のあゆみ

全国障害者スポーツ大会は、平成12年まで別々に開催されていた「全国身体障害者スポーツ大会」と「全国知的障害者スポーツ大会」を統合して、平成13年に第1回大会が宮城県で開催されました。以降、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックのように、毎年、国民体育大会終了後に開催されています。平成27年和歌山県で開催される大会は第15回大会となります。

主催者

厚生労働省、公益財団法人日本障害者スポーツ協会、開催地都道府県・指定都市、開催地市町及び関係団体

このページのトップに戻る

2015紀の国わかやま大会